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脳は嘘をつく、心は嘘がつけないの表紙

脳は嘘をつく、心は嘘がつけない

高田 明和

出版社
春秋社
発売日
2017年10月20日頃
ISBN
9784393360644
レビュー
3.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

心はどこにあるか。脳イコール心か、別物か? 有史以来最大の謎、脳と心のミステリアスな関係をベテラン脳科学医がわかりやすく説くポピュラー・サイエンスの最前線。「すべては脳の働きによる」と信じている唯脳論者に待ったをかける驚きの諸現象。理屈では割り切れない心のありようと脳のメカニズムを人間関係から自己観察まで多彩な事例に即して語る。
はじめに
プロローグ 心はごまかせない
第1話 脳と心の不思議な関係
第2話 心はどのように捉えられてきたか
第3話 気配と雰囲気、他者の感覚
第4話 快感と嫌悪を感ずる仕組み
第5話 脳の発見 --古代人が考えていたこと
第6話 脳の働き --デカルトの二元論
第7話 心は前頭葉にあるのか
第8話 瞑想時の脳
第9話 一人の自分と何人かの自分
第10話 左脳と右脳に宿る心
第11話 イリュージョンの罠 --脳内で生じていること
第12話 記憶の中の私
第13話 心の病は薬で治るか
第14話 無意識下の私
第15話 眠っているのは誰?
第16話 体そのものが処方箋 --心と体の不思議
第17話 人工知能と文化の飛躍
エピローグ 生と死、心のありか

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