ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
竜王子の天翔ける花の表紙

竜王子の天翔ける花

戸田環紀/小山田あみ

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2020年03月31日頃
ISBN
9784344846333
レビュー
4.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 957円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

天涯孤独で身寄りのない梧桐ルカは、十九歳のある日、ケメルマイデン王国という国に召喚される。そこは半竜半人の人々が住む竜神国で、ルカはその国の第一王子のヴィルヘルムと彼の叔父に召喚されたらしい。なぜ自分が呼ばれたのか、この国で何をするべきなのか、ヴィルヘルムに尋ねても何も教えてもらえない。そんな時、ヴィルヘルムの弟・アーベルと出会う。アーベルは過去の誘拐事件をきっかけに口をきくことができなくなっており、そんな彼の面倒を見ることを申し出たルカは、王宮の手伝いをしながら日々を過ごすことになった。弟想いのヴィルヘルムとの距離も縮まり、王国内でようやく自分の居場所を得ることができたルカだが、召喚された本当の理由は、実は竜神への生贄になるためでーー?

『竜王子の天翔ける花』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。