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花の妖精、恋と祝歌の鐘が鳴るの表紙

花の妖精、恋と祝歌の鐘が鳴る

深月ハルカ/サマミヤアカザ

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2021年08月31日頃
ISBN
9784344849198
レビュー
★5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

ロディア国の王城にある美しい薔薇の庭園。その庭には”薔薇城”が存在し、花の妖精である薔薇王と二人の王女、末王子のルキアが住んでいた。ルキアは次期薔薇王となる立場だが、臆病で気が小さく、姉たちに比べて妖精としての力も弱かった。そんなある日、ルキアは結界外の人間が住むロディア王城の庭に出てしまう。恐怖で手のひらサイズに縮んでしまったルキアを助けてくれたのは、第一王子のノヴァリスと第二王子のグランドだった。弟のグランドは勇ましいが威圧的で、気弱なルキアは萎縮しまともに話すこともできなかったが、グランドは未熟な自分から目を逸らすルキアを叱咤激励し、薔薇の王子としての誇りを与えてくれた。そんなグランドに惹かれていくが、手のひらサイズの身体で人間ではないルキアの恋は障壁が多くて…?

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