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鰹がくれたこの道をの表紙

鰹がくれたこの道を

森下 幸次/小出 繁美

出版社
幻冬舎
発売日
2026年09月28日頃
ISBN
9784344698949
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あらすじ・内容紹介

人生は、きれいごとじゃ変わらない
船の上の理不尽、陸に上がってからの挫折、商売の厳しさ、経営の重さ。
何度倒れても立ち上がり、鰹のうまさと本気の商売で道を切り開いた。
明神丸を人気店へ成長させた男の実録。
高知の鰹一本釣り漁師一族に生まれ、いじめ、高校中退、過酷な漁師生活、挫折を経験した著者。船を降りて人生を見失いかけたのちは、明神水産で再び鰹と向き合い、未経験から飲食業に飛び込む。試行錯誤の末に藁焼きたたきと塩たたきを磨き上げ、明神丸の価値を高めていった。逆境を力に変え、人を喜ばせる仕事の本質と経営の原点を描く一冊。
第一部 自叙伝
1 生い立ち
 いじめ
 退学
 漁師生活
2 挫折
 船を降りる
 陸で働く
 明神水産
3 飲食業に飛び込む
 飲食店の始まり
 ひろめ市場店オープン
 初めての商売
 経営について考える
 三現主義
 もっと美味しく
 元祖 塩たたきの完成
 自分が源泉
 終わりに 
第二部 経験に基づいた内容、そしてこれからの事業計画
4 商売から経営へ
 異業種展開と県外出店
 前田君と佐竹君とのなれそめ
 社長就任
 大打撃
 経営理念
 次工程者がお客様
 明神水産を引き受ける
 2025年8月のある日
 水産の社長を任される
 自身の気づき/人を育てる
 改善
 進化
5 中期計画
 漁船部分社化
 六次産業化
 SDGs
 安全と安定
 多様性について
 研修制度
 ジョブリターン制度
 味の安定化と効率化
 海外展開
 組織運営
 出会い
6 終わりに
 ビー・ステートメント

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