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名画で読み解く プロイセン王家12の物語の表紙

名画で読み解く プロイセン王家12の物語

中野京子

出版社
光文社
発売日
2021年05月19日頃
ISBN
9784334045395
レビュー
4.2(25件)
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あらすじ・内容紹介

遅れてきた帝国、
ヨーロッパ地図を塗り変えるーー。

『怖い絵』シリーズなどベストセラー多数のドイツ文学者、中野京子さんの最新刊、いよいよ発売!
ヨーロッパの歴史を名画とともに紐解いていく、光文社新書を代表する人気シリーズで、5作累計30万部を突破。2008年に刊行した『ハプスブルク 12の物語』以来、増刷を重ねています。

長い群雄割拠時代を経て、19世紀にドイツを統一したプロイセンのホーエンツォレルン家は、帝国を形成しヨーロッパ最強国の一角に食い込みます。
フリードリヒ大王とビスマルクという二人の傑物を生んだプロイセン。
本書では、その激動の217年の光と闇、運、不運、そして熱い人間ドラマを、色彩豊かな名画とともに読み解いていきます。

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