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そうだったのか!Osaka Metroの表紙

そうだったのか!Osaka Metro

伊原薫

出版社
交通新聞社
発売日
2021年06月15日頃
ISBN
9784330017211
レビュー
3.3(3件)
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あらすじ・内容紹介

日本初の2階付電車とは?いわゆる市営モンロー主義とは何だったのか、どうして市電を廃止したのか、駅にある謎の模様の意味は?トイレのリニューアルにかけた想いとは?そもそもどうして民営化したのか……。
1903年に日本最初の公営路面電車を走らせ、バス、地下鉄を運営、そして2018年に民営化しOsaka Metroへと、時代にあわせて大阪の街と一心同体で歩んできた大阪の公共交通。そのホントのところを一気読み!
第1章: 大阪の地下鉄はこうして発展した〜路面電車からリニア地下鉄まで〜
コラム1:牛で・つるべで・クレーンで……地下鉄はどうやって運んだ?
コラム2:地下鉄が市民の命を救った……大阪大空襲があった夜
第2章: 大阪の地下鉄、実はこうだった
コラム3:「赤色は動脈」ラインカラーに込められた意味とは?
コラム4:駅のメロディや荘厳な警笛 いろんな「音」に注目
コラム5:天六、谷九……地名を略したのは市電がきっかけ?
第3章: Osaka Metroのここに注目!
コラム6:地上に/市外に……地下鉄の車庫はここにある!
コラム7:これも、あれも……大阪が生んだ“日本初”
第4章: 民営化で変わったこと・変わらなかったこと
コラム8:民営化で変わったマーク・変わらなかったマーク
第5章: これからの“大阪の地下鉄”はどう変わるのか

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