ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
意識の進化的起源の表紙

意識の進化的起源

トッド・E・ファインバーグ/ジョン・M・マラット/鈴木 大地

出版社
勁草書房
発売日
2017年08月12日頃
ISBN
9784326102631
レビュー
3.6(6件)
楽天ブックスで見る(参考価格 4,400円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

意識はいつ、どのように生まれたのか。鍵は、動物が一気に多様化したカンブリア爆発と、世界をイメージとして捉える視覚の進化にあった。意識研究者と生物学者がタッグを組み、原初の意識と意識のハード・プロブレム自体の起源を探る。昆虫やイカ・タコ類とも比べながら、多角的なアプローチが収斂していく道筋に知的興奮を覚える1冊。
はじめに
謝辞

第1章 主観性の謎
第2章 一般的な生物学的特性と特殊な神経生物学的特性
第3章 脳の誕生
第4章 カンブリア爆発
第5章 意識の発端
第6章 脊椎動物の感覚意識の二段階的進化
第7章 感性の探求
第8章 感性の解明
第9章 意識に背骨は必要か
第10章 神経生物学的自然主義─知の統合

原注
訳者あとがき
付録 表中の引用文献
引用文献
索引

『意識の進化的起源』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。