ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
コメットのはじめてのクリスマスの表紙

コメットのはじめてのクリスマス

出版社
岩崎書店
発売日
2026年10月29日頃
ISBN
9784265832743
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

クリスマスイブの夜、サンタクロースのおてつだいをすることになったこいぬのコメット。子どもたちへプレゼントをとどけ終え、コメットがみつけた本当にほしいものとは…?

ーーーーー

クリスマスイブの日。
いつもはあそんでくれるパパとママも、なんだかいそがしそう。
「きょうはクリスマスイブだよ。サンタクロースがやってきて、プレゼントをくれるんだ」
すえっこのロビンがおしえてくれました。
こいぬのコメットにとっては、うまれてはじめてのクリスマスです。

夜になっても、なかなかねむれないコメットのまえにあらわれたのは、
おかしなぼうしをかぶったおじいさん。
「しごとをてつだってくれたら、なんでもほしいものをあげるよ」
そういったおじいさんこそ、サンタクロースでした。
赤いぼうしをかぶせてもらったコメットは、トナカイのひくそりで夜空をかけ、
サンタといろんなどうぶつといっしょに、子どもたちへプレゼントをとどけにいきます。
そして、さいごのプレゼントをとどけおわったとき、
コメットがみつけた、本当にほしいものとはーー。

大久保雨咲さんがつむぐしずかでやさしい物語に、
絵本から出ていまにも動きだしそうな無邪気なコメットと、
とっても愛らしくて魅力的なサンタクロースを描くのは、
アカデミー短編アニメ賞受賞「つみきのいえ」の加藤久仁生さん。

心あたたまるクリスマス絵本です。

『コメットのはじめてのクリスマス』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。