ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
酔いどれ卵とワインの表紙

酔いどれ卵とワイン

平松 洋子

出版社
文藝春秋
発売日
2024年03月06日
ISBN
9784167921927
レビュー
3.8(15件)
楽天ブックスで見る(参考価格 748円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

<平松洋子さんの人気シリーズ!>

深夜の台所に移動して冷蔵庫から卵を取り出し、
フライパンを弱火にかけてからワインをひと口……

ほろ酔いが生む意外なひと皿の愉しみとは?
千倉の海で仕入れた旬のサザエで作るカレー。
生のピーマンを輪切りにして砂糖をひと振り。
冬のスタートには柿の白和え。

日々の暮らし、大切な人との交流から生まれる新鮮レシピや
誰もが持つ懐かしい味の思い出、そして
私たちの生活と食をジワジワと変えてゆく戦争の影をも
見つめながら、心と身体に効く「おいしい」を深く追う、64編。

藤原辰史(京都大学准教授)氏との対話
「戦争から『食』を考える」も収録。

『酔いどれ卵とワイン』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。