あらすじ・内容紹介
「私」が救われる「道」を知る
「念仏」「悪人正機」「他力」。法然、親鸞、唯円と語り継がれた『歎異抄』の教えは、なぜ人々の「拠りどころ」であり続けるのか。なぜ私たちは「南無阿弥陀仏」と唱えれば救われるのか。その本質を宗教になじみのない人でも納得できるよう、可能な限り専門用語を排して「最短の道のり」で解説。巻末に『歎異抄』全文を特別掲載。(2026年10月〜27年3月の放送は、2022年4〜9月に放送した番組のアンコール放送です。当時のガイドブックがそのままご利用になれます)