ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
魚食の人類史の表紙

魚食の人類史

島 泰三

出版社
NHK出版
発売日
2020年07月27日頃
ISBN
9784140912645
レビュー
4.0(4件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,540円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

魚食こそが、人類拡散の原動力だった!

なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。

『魚食の人類史』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。