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越境者のまなざしの表紙

越境者のまなざし

申 旼正

出版社
東京大学出版会
発売日
2026年10月27日頃
ISBN
9784130860741
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あらすじ・内容紹介

植民地期朝鮮と日本、そしてヨーロッパを移動した朝鮮人・日本人の芸術家たち。激動の時代のなかで、彼女たち/彼らは何を見つめ、何を描こうとしたのか。異なる文化や制度との出会い、そして移動と越境の経験を通じて、新しい表現を模索し続けた彼らの姿を追う。
序章

第1部 京城の日本人芸術家
 第1章 在朝日本人画家と植民地期朝鮮の美術制度
 第2章 山田新一(1899-1991)における美術の「中心と周縁」

第2部 東京の朝鮮人画学生
 第3章 油絵との出会い
 第4章 呉之湖(1905-1982)における「朝鮮的印象主義」と「朝鮮」風景
 第5章 李快大(1913-1965)が描く「民族の歌」--身体・女性・群像の表象

第3部 ヨーロッパに渡る朝鮮の芸術家
 第6章 境界の画家、ハイ雲成(1900-1978)

終章

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