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解析力学・量子論 第2版の表紙

解析力学・量子論 第2版

須藤 靖

出版社
東京大学出版会
発売日
2019年05月17日頃
ISBN
9784130626187
レビュー
5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

最小作用の原理による古典力学の定式化を紹介し,量子論へと至る論理的道筋をわかりやすく解説した入門書.数式の背後にある物理的意味や導出方法も省くことなく記述.改訂にあたり,小澤の不等式などの内容を追加した.
はじめに
第1章 科学を学ぶ意義
第2章 ニュートンの法則からラグランジュ形式へ:帰納的定式化
第3章 最小作用の原理からニュートンの法則へ:演繹的定式化
第4章 対称性と保存則
第5章 ハミルトン形式と正準変換
第6章 ハミルトンーヤコビ方程式と天体力学
第7章 黒体輻射とエネルギー量子
第8章 原子の構造と前期量子論
第9章 粒子性と波動性
第10章 波動関数とシュレーディンガー方程式
第11章 経路積分による定式化:古典力学から量子論へ
第12章 1次元量子系
第13章 量子論における物理量と演算子
第14章 物理学的世界観 

付録A 電磁場の古典論
付録B 超関数とデルタ関数
付録C 例題集:問題編
付録D 例題集:解答編


Mechanics: from Classical to Quantum, 2nd Edition
Yasushi SUTO

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