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スミルノ博士の日記の表紙

スミルノ博士の日記

ドゥーセ/宇野利泰

出版社
中央公論新社
発売日
2024年07月22日頃
ISBN
9784122075436
レビュー
3.2(104件)
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あらすじ・内容紹介

天才法医学者ワルター・スミルノはある晩、女優アスタ・ドゥールの殺害事件に遭遇。容疑者として、かつての恋人スティナ・フェルセンが挙げられる。名探偵レオ・カリングの手を借り、不可解な謎に挑むのだが……。



本作はかつて小酒井不木訳で「新青年」に掲載されるや、江戸川乱歩・横溝正史ら戦前の日本人作家にも多大な影響を与えた。世界ミステリ史上にその名を刻む、探偵小説ファン必読の傑作本格推理長篇。



〈解説〉戸川安宣



【目次】



第1章 発端

第2章 糊づけにされたページ

第3章 警官第三一七号

第4章 偶然

第5章 尋問

第6章 「あなたの奥さんです」

第7章 犯行の時刻

第8章 三人目の客

第9章 新しい事実

第10章 レオ・カリング援助を求める

第11章 第二の銃弾

第12章 犯人の名

第13章 意外な展開

第14章 深夜の冒険

第15章 厚かましい侵入者

第16章 新しい証拠

第17章 手紙

第18章 犯人はだれか?

第19章 告白

第20章 レオ・カリングの付記



ドゥーセ今昔(宇野利泰)

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