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日本語の書き言葉はどう変わってきたかの表紙

日本語の書き言葉はどう変わってきたか

釘貫亨

出版社
中央公論新社
発売日
2026年04月23日頃
ISBN
9784121029058
レビュー
4.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

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日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。
漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。
やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。
今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。
文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。

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