あらすじ・内容紹介
さまざまな協働者との出会いによってもたらされた“気づき″が、
いつも新たな領域を開くきっかけとなった…。
建築と環境とのよき循環関係を求めて歩み続ける、建築家の試行の軌跡。
【目次】
第1章 最初の26年 環境建築家の学習(1941〜1967年)
第2章 環境建築家としての挑戦( 1968〜1983 年)
第3章 環境デザインの方法の確立( 1984〜1998 年)
第4章 環境建築家の使命と活動(1999〜2012年)
第5章 遊環構造の進化と次世代への継承(2013〜2025年)
終章 好循環環境デザインを目指して