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春になったら莓を摘みにの表紙

春になったら莓を摘みに

梨木 香歩

出版社
新潮社
発売日
2006年03月
ISBN
9784101253367
レビュー
4.2(265件)
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あらすじ・内容紹介

「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続けるー物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。

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