ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
悪名高き皇帝たち[四]の表紙

悪名高き皇帝たち[四]

塩野 七生

出版社
新潮社
発売日
2005年09月
ISBN
9784101181707
レビュー
4.2(78件)
楽天ブックスで見る(参考価格 649円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

紀元54年、皇帝クラウディウスは妻アグリッピーナの野望の犠牲となり死亡。養子ネロがわずか16歳で皇帝となる。後に「国家の敵」と断罪される、ローマ帝国史上最も悪名高き皇帝の誕生だった。若く利発なネロを、当初は庶民のみならず元老院さえも歓迎するが、失政を重ねたネロは自滅への道を歩む。そしてアウグストゥスが創始した「ユリウス・クラウディウス朝」も終焉の時を迎える…。

『悪名高き皇帝たち[四]』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。