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地図の読み方の表紙

地図の読み方

平塚 晶人

出版社
小学館
発売日
1998年11月01日頃
ISBN
9784093661119
レビュー
★4.6(36件)
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あらすじ・内容紹介

山歩きのための「2万5000分の1地形図」の読み方、実践公開講座

中高年を中心とした、山歩き愛好者が急増していますが、初心者は知人に誘われて山の会に入り、リーダーに連れられて山に登り始めることになります。この時点では地形図を読む必要もなく、また地形図の読み方を教えてくれるようなこともありません。しかし、山好きがこうじてくると、会の活動だけではあきたらず、少人数で好きな山に登りたくなってきます。このとき地形図を読める人がメンバーにいればよいのですが、ほとんどは、ガイドブックを頼りに山へ登ることになります。そのため道に迷ったときに現在位置がわからず、最悪の場合は遭難するというような事態に陥ることになります。
地形図が読めるということは、自分の現在位置を知ることです。現在位置が確認できれば、危険ははるかに軽減できます。ところが、この山歩きに必要な地形図の読み方は、高校、大学の山岳部にでも所属しない限りは教えてもらうことができません。自分の行きたい山に自力で登るためには絶対に必要なことだと知りつつも、中高年の山歩き愛好者には学習する機会も書籍もないのが実情です。そんな山歩き愛好者のための、地形図読みの初歩から実践までが、別冊地図帳に書き込みながら自然に身につく教科書です。

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