ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
神と仏の道を歩くの表紙

神と仏の道を歩く

神仏霊場会

出版社
集英社
発売日
2008年09月10日頃
ISBN
9784087204582
レビュー
★3.5(6件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,466円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立、「巡拝の道」が誕生した。参加社寺は一五〇に及ぶ。江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートだ。本書はその巡拝の道、唯一の公式ガイドブックである。解説に加えて、現代日本の鉛筆画壇の最高峰の作家たちが、全社寺の姿を描き下ろした。細密鉛筆画特有の柔らかさ、精神性が、世界遺産を抱え、美しい景観の保護も目指す「神仏霊場 巡拝の道」に彩りを添えている。

『神と仏の道を歩く』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。