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神さまと繋がる神社仏閣めぐりの表紙

神さまと繋がる神社仏閣めぐり

桜井 識子

出版社
ハート出版
発売日
2016年02月22日頃
ISBN
9784802400138
レビュー
4.3(21件)
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あらすじ・内容紹介

人気ブロガーが読者の熱望に応え、ちょっと足を伸ばして関東の古社、名刹へ。
あの家康さんや将門さん、龍、天狗、狼、狐など眷属さんたちと楽しい会話。
そこにいらっしゃる神さま仏さまを感じ、直接おしゃべりしてきました。
愉快でためになる旅です。

私は霊感がないから無理と、こころを閉ざさないで、実際に神社やお寺に足を運び、
自分の感覚でコンタクトしてみることをおすすめします。

[日光東照宮]家康に聞いた本音とはー
[飯縄神社]座って祈ると、天空の神々につながる“聖石”があった
[三峯神社]“悪霊”を追い払ってくれる神のお使い狼の「出張制度」とは?
[小菅神社]大天狗から怒られた女人禁制の聖域のパワーは凄い
[神田明神]将門は“怨霊”じゃありません! ?
[於菊稲荷]みなさまへ時空を超えたお菊さんからのお願い
……ほか、二十余社寺


信仰は神仏と自分だけの世界、
神仏と自分の二者間で成立するものなのです。
神仏がその人に何かを伝えたい時、愛情を知らせたいときに、
「仲介を通す」なんてことはしません。
直接、その人が気づくようになんらかの手段で教えてくれます。
ですから大事なのは、
神仏がくれるさりげないサインに「気づく」ことです。(本文より)

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