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物理学の原理と法則 科学の基礎から「自然の論理」への表紙

物理学の原理と法則 科学の基礎から「自然の論理」へ

池内 了

出版社
講談社
発売日
2021年02月12日頃
ISBN
9784065224823
レビュー
★4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

■世界の真理は、単純明快! てこの原理からE=mc2、量子力学まで全部わかる!■

中学校理科から量子力学まで物理学全体を見渡し、歴史のエピソードや文学作品を引きながら「基本の基本」をわかりやすく伝授。さらに、人間の思考は自然の論理をどこまで捉えられるのか、という根源的問いにまで誘う。宇宙物理学の先端で研究に取り組み、科学とは何かを深く問い続けてきた名手が放つ、画期的入門テキストにして深遠なメッセージ。
「文系のための物理学入門」の決定版!

□単純、簡明、統一、原理主義□
物理学者は、多様で複雑に見える自然だが、真理は意外に単純明快であり、論理を忠実にたどっていけば必ず真理に到達できると信じている。アインシュタインが述べたように、「神は老獪だが、意地悪ではない」のである。そのための自然を解剖していく手法は、本書に書いたような原理・法則・原則に則っている。どのような建築物もレンガ一つひとつの積み重ねから成り立っているように、壮大な物理学の成果も、最も基本的な原理の上に構築されているのである。-本書より

(本書は2011年にPHPサイエンス・ワールド新書より刊行された『物理学の原理と法則』を大幅に改稿・加筆し文庫化したものです)

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