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科学と仮説の表紙

科学と仮説

ポアンカレ/伊藤 邦武

出版社
岩波書店
発売日
2021年12月17日頃
ISBN
9784003390290
レビュー
★4.0(5件)
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あらすじ・内容紹介

数学と物理学が大きな転換期を迎えていた二〇世紀初頭。科学などすべて仮説にすぎず、信ずるに足りないとの懐疑論が広まるなか、本書は書かれた。科学という営みの根源について省察し、仮説の役割を哲学的に考察した、アンリ・ポアンカレ(一八五四ー一九一二)の主著。一〇〇年にわたり読み継がれてきた科学哲学の名著の新訳。
序 文
凡 例

第一部 数と量
第一章 数学的推論の本性について
第二章 数学的量と経験

第二部 空 間
第三章 非ユークリッド幾何学
第四章 空間と幾何学
第五章 経験と幾何学

第三部 力
第六章 古典力学
第七章 相対的運動と絶対的運動
第八章 エネルギーと熱力学
第三部の一般的結論

第四部 自 然
第九章 物理学における仮説
第一〇章 現代物理学の諸理論
第一一章 確率計算
第一二章 光学と電気学
第一三章 電気力学
第一四章 物質の終わり

各章のもとになった論文等
解 説
付録 人名解説
本文索引

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