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アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治の表紙

アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治

吉田 徹

出版社
講談社
発売日
2020年09月16日頃
ISBN
9784065209240
レビュー
4.2(22件)
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あらすじ・内容紹介

不安な暗い時代を生き抜くための新しい見取図!

オルタナ右翼、権威主義の台頭、ヘイトクライム、歴史認識問題、テロリズム……
人びとが合理的になり、民族やナショナリズム、人種から解放され、グローバルな社会が実現し、社会の多様性や個人化が到来するはずだった時代に、なぜ怒りや敵意が政治の世界で繰り広げられるのか? 
行き場を失った中間層が疎外感を強め、凶暴になる理由とは。
なぜ有権者は強い指導者を求めるようになったのか。
戦後秩序を形成したリベラリズム崩壊後の「暗い時代」の深淵を、気鋭の研究者が抉り出す。

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