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維新ぎらいの表紙

維新ぎらい

大石 あきこ

出版社
講談社
発売日
2022年06月15日頃
ISBN
9784065282984
レビュー
4.4(12件)
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あらすじ・内容紹介

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仮想敵をつくって対立を煽る維新と
橋下徹氏の圧力に
政治家・大石あきこが抗う理由とは?

分断を生む「維新政治」で
本当にいいのだろうか?

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橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党
「大阪維新の会」に引き継がれ、
その後、国政政党「日本維新の会」へと
つながっています。

大阪を中心に全国でも支持を広げており、
2021年秋の衆院選では
野党第2党に躍り出ました。

「身を切る改革」をキャッチフレーズに
野党第1党に迫る支持率を得ています。
リベラルな政策も掲げています。

はたしてそれらの実態はどうなのか?
「維新政治」の何が問題なのか?

維新が発足してから10年あまりが
経ちました。

本書では、
この間の大阪で何が起き、
橋下さんや維新がどのような役割を
果たしてきたのかを検証していきます。

私がなぜ維新に嫌悪感を
抱かずにはいられないのかも
考察します。

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「お腹がすいた」こそが正義。
素人集団でも悪政は止められる。
草の根の力で未来を切り開こう!

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ーーー本書のおもな内容ーーー
序 章 橋下徹と私:似て非なる者
ーー転機となった「14年前の出来事」
第1章 橋下徹が大阪に残したもの
ーー公務員バッシングで得したのは誰?
第2章 私のたどってきた道
ーー不安と挫折から得たもの
第3章 政治家・大石あきこ
ーー仲間を増やして世の中を変えるために
第4章 私が「維新ぎらい」の理由
ーー有権者をあざむく裏切りの“だまし絵”
第5章 息苦しさの正体
ーー無意味な競争、やめませんか?

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