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牙を研げ 会社を生き抜くための教養の表紙

牙を研げ 会社を生き抜くための教養

佐藤 優

出版社
講談社
発売日
2017年04月19日頃
ISBN
9784062884211
レビュー
3.8(20件)
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あらすじ・内容紹介

胃袋がちぎれるような毎日を送る企業人必読! 〈知の巨人〉が、ビジネスパーソンに送る、知力と人間力を高める驚きの講義!「旧日本陸軍マニュアルに学ぶ仕事術」「世界のエリートの思考法を理解するための宗教入門」「論理の崩れを見抜く力の鍛え方」「地政学を知ることで、激動する国際情勢がわかる」「資本主義という世の中のカラクリを掴む」「エリートの数学力低下という危機」「本をいかに選び、いかに読むか」……


胃袋がちぎれるような毎日を送る企業人必読!
〈知の巨人〉が、ビジネスパーソンに送る、知力と人間力を高める驚きの講義!

・旧日本陸軍マニュアルに学ぶ仕事術
・世界のエリートの思考法を理解するための宗教入門
・論理の崩れを見抜く力をいかに鍛えるか
・地政学を知ることで、激動する国際情勢がわかる
・資本主義という世の中のカラクリをつかむ
・これだけは知っておきたい日本近現代史
・エリートの数学力低下という危機
・本をいかに選び、いかに読むか……

会社の内外を生き抜くために欠かせないほんとうの教養とは?
組織論から宗教学の基本まで、知の巨人が総合知を伝授!

「私は『教養のための教養』という類いの教養主義には反対だ。教養は、直接もしくは間接に、仕事や生活と結びつかなくてはならないと思っている。私自身が過去に教養関連で出したのはほとんどが、『間接に』役立つ、哲学、神学、マルクス経済学、歴史学などの本だった。今回は、『直接に』役立つ本を作ってみようと思った」

「ビジネスパーソンは、激しい競争のなかで生きている。この現実を踏まえたうえで、教養について考えてみた。誰も公言はしないが、組織のなかで生き残るためには『狡さ』が必要だ。例えば、本書のなかでも強調しているのが、独断専行だ。一般には独断専行は、旧大日本帝国の悪弊で、組織の病理であると断罪されている。しかし、実際、官庁でも民間企業でも、仕事で評価される人は、独断専行の使い方をよく心得ている。ただし、状況判断をせずに独断専行をすると、過剰な責任を追及されるリスクがある。落とし穴に落ちないように注意しつつ、上手に立ち回る方法についても本書ではかなり踏み込んで書いた」--(「まえがき」より)
第一章 中間管理職のための仕事術ー独断専行の研究
第二章 ビジネスパーソンのための宗教入門ー国際社会を動かす論理を体得する
第三章 論理力を鍛えるー論理的思考法の身につけ方
第四章 教養としての地政学ー国際ニュースの読み方
第五章 貧困と資本主義ー商品社会のカラクリ
第六章 ビジネスパーソンのための日本近現代史ーなぜ学び直さなくてはならないのか
第七章 武器としての数学ー組織力を高めるために
おわりに 体験的読書術

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