ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
海賊とよばれた男(上)の表紙

海賊とよばれた男(上)

百田 尚樹

出版社
講談社
発売日
2014年07月15日頃
ISBN
9784062778299
レビュー
4.3(529件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,001円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

すべてのビジネスマンに捧ぐ。
本屋大賞の話題作、早くも文庫化!

ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

『海賊とよばれた男(上)』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。