ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像の表紙

竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像

佐々木 実

出版社
講談社
発売日
2020年09月15日
ISBN
9784065210901
レビュー
4.1(17件)
楽天ブックスで見る(参考価格 990円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

日本でもっとも危険な男の物語。

この国を”超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった!
「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。まるで政商のように利にさとく、革新官僚のごとく政治家を操る経済学者ーー。「フェイク(偽物)の時代」に先駆けた“革命家”の等身大の姿とは。

経済学者、国会議員、企業経営者の顔を巧みに使い分け、「日本の構造改革」を20年にわたり推し進めてきた“剛腕”竹中平蔵。猛烈な野心と虚実相半ばする人生を、徹底した取材で描き切る、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞ダブル受賞の傑作評伝。

はじめに 「改革」のメンター
1章    和歌山から東京へ
2章    不意の転機
3章    アメリカに学ぶ
4章    仮面の野望
5章    アメリカの友人
6章    スケープゴート
7章   郵政民営化
8章   インサイド・ジョブ
おわりに ホモ・エコノミカスたちの革命

はじめに 「改革」のメンター
1章    和歌山から東京へ
2章    不意の転機
3章    アメリカに学ぶ
4章    仮面の野望
5章    アメリカの友人
6章    スケープゴート
7章   郵政民営化
8章   インサイド・ジョブ
おわりに ホモ・エコノミカスたちの革命

『竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。