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自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本の表紙

自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本

狩野 力八郎

出版社
講談社
発売日
2007年12月10日頃
ISBN
9784062594219
レビュー
4.1(19件)
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あらすじ・内容紹介

社会の変化に伴って、患者数は増加の一途!
他人に全く無関心。愛しているのは自分だけ。共感性のなさゆえに周囲の人を悩ませ続ける

【主なポイント】
●自己愛性パーソナリティ障害は健康な人間関係を築けないという障害
●根本にあるのは「愛しているのは自分だけ」という思い。タイプは2つで、両極端な現れ方をする
●〔周囲を気にかけないタイプ〕極端に自己中心的。他者からの賞賛を求めるが、他者への配慮はなく、傲慢・不遜な態度が目立つ
●〔周囲を過剰に気にするタイプ〕気にしているのは他者の目にうつった自分の姿。内気にみえるが、尊大な自己イメージをもっている
●価値観、家族関係など社会の変化に伴って、患者数は増加の一途
●多くの年代にみられるが、ほかのパーソナリティ障害に比べ中年層に多い
●批判や説教は禁物! 家族や周囲の人たちがとるべき好ましい対応法
第1章 自己愛性パーソナリティ障害は「関係性」の障害
第2章 恥や屈辱感が耐え難く、怒りに結びつく
第3章 治療法はオーダーメイド。マニュアルはない
第4章 できること、してはいけないこと
〔ケース例〕Aさんの場合・Bさんの場合

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