あらすじ・内容紹介
「ゆとり」か「つめこみ」か、「叱る」のか「ほめる」のか?
教育のさまざまな理念の対立は、なぜ起きるのだろうか。教育問題を哲学問題として捉えなおし、現代教育の行き詰まりを根本から解消するための方途を示す、気鋭による画期的著作!
[本書の内容]
序 章
第一章 教育をめぐる難問
1 教育の論じられ方
2 教育のいま
3 教育学の混迷
第二章 アポリアを解く
1 現象学の援用
2 欲望論的アプローチとその優位
第三章 どのような教育が「よい」教育か
1 私たちはどのような生を欲するか
2 「よい」社会とは
3 「よい」教育とは
第四章 実践理論の展開序説
1 教育方法の根本発想
2 「よい」教師とは
3 「よい」教育行政とは
終 章
あとがき
序 章
第一章 教育をめぐる難問
1 教育の論じられ方
2 教育のいま
3 教育学の混迷
第二章 アポリアを解く
1 現象学の援用
2 欲望論的アプローチとその優位
第三章 どのような教育が「よい」教育か
1 私たちはどのような生を欲するか
2 「よい」社会とは
3 「よい」教育とは
第四章 実践理論の展開序説
1 教育方法の根本発想
2 「よい」教師とは
3 「よい」教育行政とは
終 章
あとがき