ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
トットちゃんとソウくんの戦争の表紙

トットちゃんとソウくんの戦争

黒柳 徹子/田原 総一朗

出版社
講談社
発売日
2016年07月14日頃
ISBN
9784062199940
レビュー
4.0(10件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,540円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、しっかりと語っておきたいと思う。--黒柳徹子黒柳さんも僕も、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。--田原総一朗ふたりが語る戦争体験と平和への願い。


戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。そして、私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、平和のたいせつさを、私たちはこの本でしっかりと語っておきたいと思う。  --黒柳徹子
僕と黒柳さんには大きな共通点がある。黒柳さんは生まれが東京、僕は彦根という違いはあるが、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。  --田原総一朗
戦争を知る最後の世代のふたりが語る戦争体験と平和への願い。大人も子どもも、みんなで読んで考えたい。
まえがき スルメ味の戦争責任 黒柳徹子
戦争のあしおと
・1933年東京に生まれた少女が見たもの 黒柳徹子
・1934年彦根に生まれた少年が考えたこと 田原総一朗
戦争の記憶
・トモエ学園と疎開先の日々 黒柳徹子
・国民学校の日々 田原総一朗
戦争とテレビ
・テレビに出ることは平和につながる 黒柳徹子
・テレビにできることがある 田原総一朗
あとがき 「正しい戦争」なんて存在しない 田原総一朗

『トットちゃんとソウくんの戦争』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。