ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
未来のだるまちゃんへの表紙

未来のだるまちゃんへ

かこ さとし

出版社
文藝春秋
発売日
2016年12月01日頃
ISBN
9784167907587
レビュー
4.5(63件)
楽天ブックスで見る(参考価格 770円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

迷い道の人生、絵本創作の原点……
『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、数多の人気絵本を世に送り出してきたかこさとし。19歳で敗戦を迎え、態度を変えた大人に失望した著者は、「子どもたちのために役に立ちたい」と、セツルメント活動に励むようになる。そこでは、絵本創作の原点となる子どもたちとの出会いがあったーー。
国民的人気絵本作家が、自身の人生について初めて語った記念すべき自叙伝。
サラリーマンとの二足のわらじ生活、自身の子育て、震災と原発事故を経て思うことなど、
秘話が盛りだくさん! 絵本に込めた願い、尊敬してやまない子どもたち、「生きる」とはどういうことか……柔らかい口調そのままの文体で読みやすく、深い含蓄のある言葉に励まされる内容です。
『ぐりとぐら』で知られる中川李枝子さんが、かこさんとの知られざる邂逅について綴った文庫解説も必読!
90歳の絵本作家が全ての親子へ贈る、希望の未来のメッセージです。
僕が子どもだった頃
大人と子どものあいだ
大切なことは、すべて子どもたちに教わったーーセツルメントの子どもたち
人間対人間の勝負ーー絵本作家として
これからを生きる子どもたちへ

『未来のだるまちゃんへ』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。