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ナースが視る病気の表紙

ナースが視る病気

薄井 坦子

出版社
講談社
発売日
1994年10月06日頃
ISBN
9784062047845
レビュー
★3.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

【看護学的病気観をビジュアルに提示した画期的な書】
看護学生、臨床ナース、看護にたずさわるすべての人々に必携!

よりよい看護につながる病気のとらえ方とはーー。
人間が病むということを、医師の視線ではなく、ナースの視線で理解するにはどうすればよいのかーー。
その方法論を看護界の第一人者がビジュアルに提示した待望の書。

【本書の特長】
●どのような生活のしかたが病気を招くのか、年代ごとに病気はどのような現れ方をするのかなど、生活やライフサイクルとの関連で病気を把握できる内容。
●「衰えておこる病気」「有害物質によって毒されておこる病気」に病気を大きく分け、その観点から、全身および人体各部の障害をわかりやすく解説。
●より適切な看護方針をたてるために「病む人」をどのようにとらえればよいのか? そのための具体的な方法を事例ページを設置して提示。
●看護学的病気観への理解をたすける概念図、病気の状態や成り立ちを表すカラーイラスト・図版・写真など約300点を収載したビジュアルな構成。

【本書のおもな内容】
《1 病気は健康の法則に反した生活の結果である》
《2 健康は細胞の健康度に左右される》
《3 人間を統合する脳の働きの障害》
《4 生命を維持する働きの障害》
《5 食物を消化、吸収する働きの障害》
《6 内部環境を維持する働きの障害》
《7 行動範囲を拡大する働きの障害》
《8 生活をつくりだす働きの障害》
《9 生命の連続性を維持する働きの障害》
《索引》

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