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看護とはどんな仕事かの表紙

看護とはどんな仕事か

久常 節子

出版社
勁草書房
発売日
2021年04月21日頃
ISBN
9784326750467
レビュー
4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

看護を学ぶと、こんなにも多彩な人生が切り拓ける! 病院で、地域で、海外で、オリジナルな仕事を展開する7人の実践を活写。

植物状態患者の意識障害を回復させる看護技術を開発したナース、家族立ちあい出産を実践する開業助産師、JICAで国際看護技術協力に携わるナースなど、多様な活躍をする人々が自らの仕事を語る。看護が活かせる場の広さと可能性を示す本書は、看護士を目指す学生や看護初学者に最適な読み物である。
1【看護技術の最前線】
 意識障害を回復させる看護の力

2【専門看護師】
がん看護専門看護師の仕事とは

3【開業ナースの実践活動】
看護を買ってもらうということ

4【開業助産師】
家族出産から生まれる支えあうコミュニティ

5【保健師】
現実を変えていける保健師の実践とは

6【国際看護技術協力】
異文化を知ることで看護が見える

7【医師から看護職へ】
なぜ看護を選んだか

8【あとがきにかえて】
看護政策の決定過程

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