ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
測度・確率・ルベーグ積分 応用への最短コースの表紙

測度・確率・ルベーグ積分 応用への最短コース

原 啓介

出版社
講談社
発売日
2017年09月21日頃
ISBN
9784061565715
レビュー
5.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 3,080円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

道具として「測度」が必要な人のための一冊。情報科学・工学・自然科学に「使う」のに十分な内容をコンパクトにまとめ、ルベーグ積分のチェックポイントもわかりやすく示した。データサイエンス、機械学習の理解にも好適。
第0章 確率になぜ測度論が必要なのかールイス・キャロルの悩み
第1章 確率と測度
第2章 積分と期待値
第3章 収束と極限のおさらい
第4章 道具としての積分論:収束定理とフビニの定理
第5章 ラドンーニコディムの定理と条件つき期待値
第6章 いろいろな不等式
第7章 確率論の基本

『測度・確率・ルベーグ積分 応用への最短コース』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。