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傭兵の二千年史の表紙

傭兵の二千年史

菊池 良生

出版社
講談社
発売日
2002年01月18日頃
ISBN
9784061495876
レビュー
3.8(34件)
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あらすじ・内容紹介

ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった! 古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。(講談社現代新書)


ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった! 古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。
●世界で二番目に古い職業
●アテネの衰退と傭兵の発生
●悪名とどろく傭兵騎士団
●傭兵隊長からミラノ公爵へ
●出稼ぎ傭兵がスイス最大の産業
●戦争企業家、傭兵隊長の資格
●サッコ・ディ・ローマ
●グスタフ・アドルフの軍制改革
●ワイルド・ギース
●横行した兵士狩り
(抜粋)

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