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聖書VS.世界史の表紙

聖書VS.世界史

岡崎 勝世

出版社
講談社
発売日
1996年09月20日頃
ISBN
9784061493216
レビュー
3.5(17件)
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あらすじ・内容紹介

天地創造から6000年で人類は終末を迎えると聖書はいう。では、アダムとエヴァより古いエジプトや中国の歴史はどうなるのか。ニュートンの時間概念はどうなるか。聖書と現実の整合性を求めて揺れ続けた西欧知識人の系譜。(講談社現代新書)


西欧は聖書の描く人類史とどう格闘したか。聖書では人間の歴史はアダム以後6千年で終末を迎える。ではエジプトや中国の古い歴史は何なのか、ニュートンの時間概念はどうなるか。西欧の世界観は揺れ続けた。
●普遍史の成立
●キリスト紀元の発生
●中世の化物世界観と普遍史
●普遍史の危機の時代
●エジプト史の亡霊
●コロンブスによる「人間」の発見
●ニュートンの世界史叙述
●普遍史から世界史へ
●普遍史と万国史

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