ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
世界史の考え方の表紙

世界史の考え方

小川 幸司/成田 龍一

出版社
岩波書店
発売日
2022年03月22日頃
ISBN
9784004319177
レビュー
4.2(22件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,276円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

近現代の日本史・世界史を総合し、近代化、大衆化、グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる。シリーズ第一巻は中国史、イギリス史、アメリカ史、アフリカ史、中東史の歴史家とともに、近現代史の名著を題材に、歴史研究の最前線や歴史像の形成過程、概念に基づく比較、問いや対話による歴史総合の実践を示す。
刊行にあたって(小川幸司、成田龍一)

はじめに(小川幸司)

1 近代化の歴史像
第一章 近世から近代への移行
1 近代世界の捉え方
2 中国史(岸本美緒)から見ると
3 岸本美緒との対話

第二章 近代の構造・近代の展開
1 国民国家の捉え方
2 イギリス史(長谷川貴彦)から見ると
3 長谷川貴彦との対話

2 国際秩序の変化と大衆化の歴史像
第三章 帝国主義の展開
1 ナショナリズムの捉え方
2 アメリカ史(貴堂嘉之)から見ると
3 貴堂嘉之との対話

第四章 二〇世紀と二つの世界大戦
1 総力戦の捉え方
2 アフリカ史(永原陽子)から見ると
3 永原陽子との対話

3 グローバル化の歴史像
第五章 現代世界と私たち
1 グローバル化の捉え方
2 中東史(臼杵陽)から見ると
3 臼杵陽との対話

あとがき(成田龍一)

『世界史の考え方』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。