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ハプスブルク家の女たちの表紙

ハプスブルク家の女たち

江村 洋

出版社
講談社
発売日
1993年06月16日頃
ISBN
9784061491519
レビュー
3.8(25件)
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あらすじ・内容紹介

王朝の歴史を彩った皇妃・皇女たちの群像。「美公」の妻と妹の歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃。政治にも及んだ嫁姑の確執。時代を見失った最後の皇后。女たちの生きた、もう一つの帝国史。(講談社現代新書)


王朝の歴史を彩った皇妃・皇女たちの群像。「美公」の妻と妹の歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃。政治にも及んだ嫁姑の確執。時代を見失った最後の皇后。女たちの生きた、もう一つの帝国史。
●ブルゴーニュ公家と縁組
●フィリップ美公の妻と妹
●ハプスブルク家の「貴賤結婚」
●女帝の家族
●フランツ帝の皇女の行方
 マリー・ルイーズとレオポルディーネ
●バイエルンからの二人の花嫁
 皇帝フランツ・ヨーゼフの母后ゾフィーと皇后エリーザベト
●命を賭けた「帝冠と結婚」
 フランツ・フェルディナント大公妃ゾフィー・ホテク
●王朝最後の皇后
 カール1世妃ツィタ・フォン・ブルボン=パルマ

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