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ハプスブルク家の表紙

ハプスブルク家

江村 洋

出版社
講談社
発売日
1990年08月10日頃
ISBN
9784061490178
レビュー
★4.1(65件)
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あらすじ・内容紹介

キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール5世、マリア・テレジア等の闘争と政略の700年を通しヨーロッパを考える。(講談社現代新書)


ヨーロッパの「宗家」ハプスブルク家の盛衰。王家の中の王家、超国家的な支配原理で陽の沈まない帝国を築いたハプスブルク家。カール五世、マリア・テレジア等の闘争と政略の七百年を通しヨーロッパを考える。
●ハプスブルクの揺籃期
 ヨーロッパの表舞台へ
●マクシミリアン1世
 ハプスブルクの結婚政策
●カール5世とその時代
 プロテスタントの問題
●ウィーンとマドリッド
 ハプスブルクの兄弟争い
●マリア・テレジア女帝
 開かれた宮廷

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