ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
公爵家の長女でしたの表紙

公爵家の長女でした

鈴音 さや

出版社
KADOKAWA
発売日
2025年07月25日頃
ISBN
9784049162783
レビュー
3.9(9件)
楽天ブックスで見る(参考価格 869円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

血がつながっているだけの人、さようならーー。

 公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。
「私だって、逃げてみせる」
 記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?
 これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

【登場人物】
・ローザリンデ
全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。
・アーノルド
大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。
公爵家の長女
“私”と私
覚醒
婚約破棄
スローライフ
黒い髪の男
約束
新しい暮らし
彼女の味方

『公爵家の長女でした』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。