ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
純米酒 匠の技と伝統の表紙

純米酒 匠の技と伝統

上原 浩

出版社
KADOKAWA
発売日
2015年03月25日頃
ISBN
9784044094805
レビュー
3.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,056円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

清らかで力強く、さわやかな美味さーー日本の酒造りは世界に誇る伝統文化である。しかしその華であるべき日本酒から、いまや本来の姿が失われてしまっている。日本酒の原点はどこにあるのか。「酒は純米、燗かんならなお良し」。酒造技術指導の第一人者が、蒸きょう・製ぎく法・醪もろみ等の極意、生もとや山廃等の伝統技法のほか、日本酒が醸されてゆく過程を丹念に紹介。経験と理論に裏打ちされた、真剣勝負の世界と日本酒の未来像を語る。
はじめに

第1章 原点回帰──「純米酒」こそが日本酒だ
第2章 日本酒の本質──これだけは「純米酒」造りに欠かせない
第3章 極意──これが「純米酒」造りだ
第4章 温故知新──生もとが生む「純米酒」
第5章 生涯、一技術者──私が「純米酒」を教えた日々
第6章 醸は農なり──「純米酒」が業界を変える日

あとがき
解説  太田和彦

『純米酒 匠の技と伝統』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。