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MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論の表紙

MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

島倉 原

出版社
KADOKAWA
発売日
2019年12月07日頃
ISBN
9784040823232
レビュー
★3.6(18件)
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あらすじ・内容紹介

「財務省が今、最も恐れるMMT。本書こそまさしく、その本格的入門書だ!」--藤井聡(京都大学大学院教授・前内閣官房参与)

「貨幣」と「財政」の真実の姿を暴き出し、世界を揺るがせている経済理論・MMT(Modern Monetary Theory)。
2019年8月、待望の邦訳が刊行されたランダル・レイ『MMT現代貨幣理論入門』の監訳者自らが、そのエッセンスを徹底解説。

誤解や憶測が飛び交う中で、果たしてその実態はいかなるものなのか? 
根底の貨幣論から具体的な政策ビジョンまで、この本一冊でMMTの全貌が明らかに!

ーーー

【目次】
はじめに

 序章 MMTはなぜ注目されているのか

第一部  MMTの貨幣論
 第一章 貨幣の本質
 第二章 預金のメカニズム
 第三章 主権通貨国における政府の機能

第二部 MMTの政策論
 第四章 MMTの租税政策論
 第五章 機能的財政論
 第六章 就業保証プログラム

第三部 MMTから見た日本経済
 第七章 日本は財政危機なのか
 第八章 日本経済には何が必要なのか
 第九章 民主主義はインフレを制御できるのか

おわりにーーMMTをどのように生かすべきか

『MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論』が好きな人には、こんな本

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