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龍に恋う 四 贄の乙女の幸福な身の上の表紙

龍に恋う 四 贄の乙女の幸福な身の上

道草 家守/ゆきさめ

出版社
KADOKAWA
発売日
2022年05月13日頃
ISBN
9784040744179
レビュー
4.4(9件)
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あらすじ・内容紹介

●〇●待望のシリーズ4巻!●〇●

 勤め先の先輩である瑠璃子(るりこ)が出奔してしまったーー。折しも、口入れ屋・銀古(ぎんこ)の繁忙期。珠(たま)は瑠璃子の代わりに、秋桜(コスモス)の咲き乱れる洋館での勤めを任される。
 珠なりに洋館の"人ならざる者"に真摯に向き合って縁が結ばれ、洋裁を習うことに。銀市(ぎんいち)のシャツを仕立てながら彼を想い、しだいに乙女らしい感情も育んでいく。
 銀市も彼女の花開く姿を慈しむ一方、珠がいずれ自分の手を離れる予感と、只人として生きるには強すぎる彼女の贄の力を憂いていた。さらに、瑠璃子失踪の原因となった存在も珠にそそられ……?

●〇●道草家守の新作『青薔薇アンティークの小公女』も2022年5月、同時刊行●〇●
目次
序章 秋空乙女と退職宣言
第一章 派遣乙女と絵画の同僚
第二章 女給乙女と先輩探訪
第三章 再会乙女と運命の女
第四章 乙女の憧れと舞踏の夜
終章 色づく乙女と秋の夜長
あとがき

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