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オリンピック・パラリンピックを学ぶの表紙

オリンピック・パラリンピックを学ぶ

後藤 光将

出版社
岩波書店
発売日
2020年01月23日頃
ISBN
9784005009114
レビュー
★4.5(4件)
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あらすじ・内容紹介

なぜオリンピックは「平和の祭典」と言われるのでしょうか? パラリンピックはどのようにして生まれ,発展してきたのでしょう.オリンピズムやパラリンピズムと言われる理念とは? 「4年に1度のスポーツイベント」「メダルを競い合う競技大会」だけではない,本来のオリンピック・パラリンピックの意義を学ぶための基礎知識.
はじめに  後藤光将


1 人物
 近代オリンピックの誕生とクーベルタンのオリンピズム……………和田浩一
 日本オリンピックの父 嘉納治五郎……………真田 久
 日本パラリンピックの父 中村裕……………佐野慎輔


2 平和・レガシー
 オリンピックの平和運動ーーその理想と現実……………舛本直文
 聖火リレーの記録と記憶ーー1964年東京大会が地域にもたらしたもの……………荒牧亜衣


3 社会・経済
 障がい者スポーツとパラリンピック……………安藤佳代子
 オリンピックとジェンダー……………高峰 修
 オリンピックのメディアとスポンサーシップ……………後藤光将


◆ コラム
 1 オリンピックとパラリンピックの並立性
 2 古代オリンピック
 3 近代オリンピックの創始
 4 戦争で中止となったオリンピック大会
 5 夏、冬で異なる数え方
 6 1940年幻の東京オリンピック大会、その歴史的意味
 7 1964年東京オリンピック大会の成功


おわりに

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