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少年法入門の表紙

少年法入門

廣瀬 健二

出版社
岩波書店
発売日
2021年06月22日頃
ISBN
9784004318811
レビュー
4.2(12件)
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あらすじ・内容紹介

年少者に対する保護か、厳罰かーー、少年法をめぐっては激しい意見の対立が見られる。しかし、そもそもの議論の前提として、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組みはどうなっているのか、諸外国はどう対応しているか等の知識は必須である。裁判官として少年事件を担当した経験を持ち、外国の少年法の現地調査も続ける著者が徹底解説。
はしがき

序 章 少年法とはどのようなものなのか
第一章 少年法の基本的な概念・制度
第二章 少年の手続・処分ーー刑事裁判とどう違うか
第三章 少年犯罪・非行の現状
第四章 少年法の生成と展開ーー諸外国の少年法の概況
第五章 日本の少年法制の生成と展開ーーその特徴
終 章 少年法の将来ーー少年法の改正問題と今後の課題と展望

あとがき
索引

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