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丹下健三の表紙

丹下健三

豊川 斎赫

出版社
岩波書店
発売日
2016年04月22日頃
ISBN
9784004316039
レビュー
4.0(6件)
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あらすじ・内容紹介

序 残酷な建築のテーゼ

第1章 焼野ケ原からの復興
 1 平和を生産する工場──広島平和記念公園
 2 首都の人口過密と経済発展の止揚──東京都庁舎
 3 地方自治と民主主義のプロトタイプ──香川県庁舎

第2章 高度成長のシンボルをつくる  ──東京オリンピックと大阪万博
 1 情報化社会に向けて
 2 象徴の創造──国立屋内総合競技場
 3 成長の先にある未来像──大阪万博お祭り広場

第3章 バブルと超高層ビル
 1 中東諸国へ
 2 アフリカへ
 3 シンガポール、ふたたび東京へ

第4章 丹下とどう対峙するか  ──丹下シューレのたどった道
 1 国土・都市・建築──浅田孝と下河辺淳
 2 部分から全体への回路──大谷幸夫と槇文彦
 3 父殺しとポストモダン──磯崎新と黒川紀章
 4 言空一致による新しい建築の創造──神谷宏治と谷口吉生

おわりに 丹下の投げかけたもの  ──戦後一〇〇年を視野に入れた建築をどう構想するか
おもな引用文献
参考文献

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