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画文でわかる 建築超入門[歴史と創造]の表紙

画文でわかる 建築超入門[歴史と創造]

宮沢 洋

出版社
彰国社
発売日
2023年12月26日頃
ISBN
9784395322015
レビュー
4.2(5件)
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あらすじ・内容紹介

建築が楽しくなるテキストとイラストが好評の「画文でわかる」シリーズ第2弾!
文系出身で自他共に認める「建築好き」の画文家・宮沢洋が、建築が気になるアナタに、建築を自ら楽しめるようになるための早道を教えます。4日間で建築が好きになる建築超入門、ご賞味あれ。
巻頭 ざっくり人物年表 1860-2000

まえがきのまんが


DAY1 誰が設計したのか? [人物と継承]

講義1 まずは建築家の名前を10人覚えよう

講義2 何はさておき「世界のタンゲ」

講義3 ル・コルビュジエが「神」とあがめられる理由

講義4 コンドルより先に覚えたいレーモンド

講義5 “建築家スクール”を10覚えればほぼわかる

講義6 無所属派の爆発力が新風を吹き込む

講義7 「大組織」を知らずに都市は語れない

けんちくのかきかた 1



DAY2 どうつくるのか? [技術とデザイン]

講義8 鉄筋コンクリート(RC)造、大ブレイクの理由

講義9 「折板」と「HPシェル」はRC表現の花形

講義10 鉄骨(S)造はスケスケ感で世界を魅了

講義11 構造合理性に秘めた自己主張

講義12 「つくり方」をデザインに取り戻せ

講義13 「エコ」が普遍性に風穴を開ける

けんちくのかきかた 2



DAY3 何をまねているのか? [発想と発信]

講義14 日本建築に元からあったモダニズム

講義15 日本は「モダニズム=近代建築」にあらず

講義16 真の細胞になれなかったメタボリズム

講義17 ポストモダンはDJのサンプリングに浸れ

講義18 「数学の美」の先にあるのはAI建築?

講義19 未完ゆえのロシア構成主義の永遠性

けんちくのかきかた 3



DAY4 いつつくられたのか? [社会と変革]

講義20 小ささを競った戦後復興期の住宅設計

講義21 新潮流は名もなき住宅が切り拓く

講義22 「万博」「五輪」は建築の祭典

講義23 「理由なき」巨大施設は明日を拓かず

講義24 名建築はコンペで「負けて勝つ」

講義25 論争や事件は建築史の重要ピース

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