あらすじ・内容紹介
まえがき
第一章 この問題に対して古典物理学者はどう近づくか?
第二章 遺伝のしくみ
第三章 突然変異
第四章 量子力学によりはじめて明らかにされること
第五章 デルブリュックの模型の検討と吟味
第六章 秩序、無秩序、エントロピー
第七章 生命は物理学の法則に支配されているか?
エピローグ 決定論と自由意思について
岩波新書版(一九七五年)への訳者あとがき
二一世紀前半の読者にとっての本書の意義 ──岩波文庫への収録(二〇〇八年)に際しての訳者あとがき