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マンガで学ぶ 重力の表紙

マンガで学ぶ 重力

チョ・ジンホ/金重明

出版社
マイナビ出版
発売日
2020年06月19日頃
ISBN
9784839970482
レビュー
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あらすじ・内容紹介

重力発見の旅へ出かけよう!

〈重力〉の実体に迫る人類2500年分の歴史へ。
サイエンス・コミックで旅立ちます!

広大な宇宙空間、太古のビッグ・バン、ブラック・ホール、燃える巨大な恒星……直接行くこともできず触れることもできないのに何を根拠として確信を持って語ることができるのだろうか? この質問に対する解答の核心は「重力(グラヴィティ)」にあります。現在わたしたちが知っている宇宙の姿は、人類が解明した重力についての知識と想像力をベースに描き出されたものです。好奇心に満ちた才気あふれる、洞察力と想像力に秀でた科学の偉人たちによって重力は発見され、わたしたちは今日の宇宙の姿と、どのように変化してきたのかを語ることができるのです。

科学者らの対話を横で聞き、かれらの頭の中の想像の世界に入ることができたなら...、を実現するのが本書"グラヴィティ・エクスプレス"です。かれらの思想を忠実に反映しようと努力していますが、読者の理解を助けるために作り出した科学者たちの会話や議論も多く含まれていますので、「科学小説」を読むように読んでいくのもおもしろいことでしょう。
重力とは何か、古代から現代にいたるまで時々刻々変化していく人類の宇宙観に対しての理解をこの本で深めることができます。
序文 一編の小説のような重力の歴史
PROLOGUE 物が落ちる原因は何か、重さがあるのはなぜなのか?
CHAPTER 01 適応期ー重力! 克服の対象から理解の対象へ
CHAPTER 02 落ちる場所を失うー宇宙はとても大きい
CHAPTER 03 本来の位置に落ちるー秩序整然たる宇宙
CHAPTER 04 そうではないーアリストテレスに対する反駁
CHAPTER 05 落ちるというのは引っぱられているということー地上の言語で落下を説明する
CHAPTER 06 引っぱっているといういかなる推測も不可能だー天上の言語で落下を分析する
CHAPTER 07 そうだ、引き合っているのだ!-ニュートンが決着をつける
CHAPTER 08 勝利のあとの苦々しさー筋は通っているが、理解できない
CHAPTER 09 すべて錯覚だーむしろ押し出すというのが正しい
EPILOGUE 人類を動かしたもっとも単純な質問
重力史年表
主要登場人物紹介
参考文献

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